教育の大切さ

誰しも子供の頃は、どうして勉強しなくてはいけないのだろう、と疑問に思った事があるでしょう。
そして出来る事なら勉強せずに楽していたい等と考えていたに違いありません。
しかし大人になると、若い頃にもっと勉強しておけばよかった、と反省する物です。
教育というのはただ単に人の頭脳を賢くするだけではなく、生活していく為に必要な様々な知識や知恵からそれを応用して更に大きく展開させる技まで、幅広く活用する事が出来るのです。
勉学のみならず、しっかりと、人を教え、育てていく事はマナーや規範を守らせるという上でも役に立ちます。
外見をあれこれ着飾るよりも、頭の中や心の中を美しく着飾ってこそ、外見に表れる知性は光輝くものです。
教育とは一度身につけたら廃れたり、なくしたり、落としたりする事のないかけがえのない物なのです。

写真

息子と一緒に登山をし、教育をしています。

小学二年生の息子の教育のために山登りをしています。
子供の足でも登れる山を選び、麓から一緒に頂上目指しての登山です。
私は独身時代は登山を趣味としていたので、山には詳しいです。
全く何もわからない状態で始めた登山だったので、登山を通じて学んだことは多く、人間形成の上で大きな影響を受けました。
山には山のルールが有り、人と人のつきあい方も大切です。
何より助け合いの心が大切なので、登山を通じてそうした人のつながりを感じてもらえたらと思います。
父親として息子に教えられることは何かと考えた時、何か一緒に行動することのような気がしたのです。
人生山有り谷有りとは良く言ったものです。
息子には登山を通じて人生を乗り切る力を身につけて欲しいと思っています。

SIDE MENU

SIDE LINK

h3タグ部分

このページのトップへ